ミュージカル映画や、ダンス映画のあれこれ
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スイング・ホテル (1942年/パラマウント)
2005-08-13-Sat  CATEGORY: ミュージカル映画
スイング・ホテル

スイング・ホテル
Holiday Inn
(1942年/パラマウント/アメリカ/100分/モノクロ)



キャスト


 ビング・クロスビー
 マージョリー・レイノルズ/フレッド・アステア/
 ヴァージニア・デール/

ストーリー


ブロードウェイで同じ舞台に立つジム(ビング・クロスビー)とテッド(フレッド・アステア)とライラ(マージョリー・レイノルズ)。
ある年のクリスマスイブ、この日のステージを最後に、ジムとライラは引退し結婚をする予定であった。しかし、ライラは華やかな生活を捨てることはできず、ジムではなくテッドと婚約し、今後もショービジネスの世界に残ると言う。
ひとり、田舎の農場で生活を始めるジムであったが、農場暮らしにも飽き飽きし、農家を休日だけ営業するクラブ『ホリデイ・イン』に改装することを思いつく。
ジムは、ステージに立つことを願っていたリンダ(ヴァージニア・デール)と出会い、クラブの経営、そしてリンダとの恋も順調にいくかと思われた。
しかし、ライラに捨てられ『ホリデイ・イン』を訪れたテッドが、リンダと出会い、ともにダンスを踊ったことから、テッドもまたリンダを追い求めるようになる。

作品補足


バーリンは、この映画で、8つの祝日に結びつけた9つの楽曲を提供している。
48年の映画『Easter Parade』(邦題:イースター・パレード)にも使われた「♪Easter Parade(イースター・パレード)」以外は、全てこの映画のために新たに書き下ろされた曲である。
なかでも「♪White Christmas (ホワイト・クリスマス)」は500万枚のレコードを売上げ、クリスマスのスタンダード・ナンバーとして、人々に親しまれる名曲となった。同曲は、その年のアカデミー賞で歌曲賞を受賞している。
アステアは「♪Let's Say It with Firecrackers」で、爆竹とかんしゃく玉の音に合わせたタップダンスを披露しているが、このシーンは、アステアが満足いくまで38回もの撮り直しが行われたという。

スタッフ


 製作: マーク・サンドリッチ
 脚本: クロード・ビニヨン
 監督: マーク・サンドリッチ
 撮影: デイヴィット・エイベル
 振付: ダニー・デア
    (フレッド・アステアはクレジットなし)
 作曲: アーヴィング・バーリン
 作詞: アーヴィング・バーリン

ミュージカルナンバー


 「♪I'll Capture Your Heart Singing」
 「♪Lazy」
 「♪You're Easy to Dance With」
 「♪White Christmas (ホワイト・クリスマス)」
 「♪Happy Holiday」
 「♪Holiday Inn」
 「♪Let's Start the New Year Right」
 「♪Abraham」
 「♪Be Careful, It's My Heart」
 「♪I Can't Tell a Lie」
 「♪Easter Parade」
 「♪Song of Freedom」
 「♪Let's Say It with Firecrackers」
 「♪Plenty to Be Thankful For」

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武富士ダンサーズ
2005-07-14-Thu  CATEGORY: 踊るCM
久々の記事がコレで良いのかって感じですが…ゴメンなさい(汗)

一連の不祥事で派手な広報を自粛していた武富士。
「♪Synchronized Love(シンクロナイズド・ラブ)」の曲にのせ群舞する、アノCMが帰ってきました。

――とは言っても、消費者金融のテレビCMは、規制が厳しくなっているため、今回はテレビ以外のプロモーションとなるようです。

専用Webサイト(リンク禁止らしいのでGoogleの検索結果へのリンク。「DANCE-CH.TV」が武富士ダンサーズの専用Webサイトです)では、80秒のフルダンス映像やダンサーズのプロフィールのほか、個人ブログなどのコンテンツも予定されているようです。
ネット以外では、「スターウォーズ エピソード3」や「宇宙戦争」で劇場用CMを放映するらしく、う〜ん、何気に力が入っているような(・・笑)

今回が4代目となる武富士ダンサーは、オーディションで選ばれた15人。
振り付けは、TRFのSAMさん,CHIHARUさん,ETSUさんが担当されているそうです。
上記の専用Webサイトで、ダンス映像を見ましたが、ヒップホップ的要素ありで、力強い印象を受けました。
もちろん、最後の決めのポーズはお約束通り(笑)

私的に、踊るCMの先駆けって、武富士だったような気がするんですけど、実のところは どうなんでしょう、ね…
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タウンワーク(リクルート)
2005-06-11-Sat  CATEGORY: 踊るCM
「♪タウンワーク、タウンワーク、しご〜と、仕事」
という歌をバックに激しく踊るCMがOAされていますが、ご覧になりましたか?

タウンワーク(TOWN WORK)は、リクルートの求人情報フリーペーパーですが、このCMは、新装刊(創刊ではない)のキャンペーンCMということで、3パターンほどOAされているそうです。

さて、その3パターンとは…

  >> オーディション会場で激しく踊る女性 編
  >> 街角でグループで踊る青年たち 編
  >> ホテルで踊るベルボーイのおじさん 編

ベルボーイ編は 置いておくとして、どう観てもコレ、『フラッシュダンス』と『ウエスト・サイド物語』のパロディーですよ、ね(笑)
実はこのCMのダンサーさんたち、一流の方だったみたいです(除く、ベルボーイ編・笑)

ユル〜イ歌にユル〜イ踊りは当たり前、キレた踊りも本家『フラッシュダンス』みたいな激しい曲に合わせるなら普通。そうじゃないギャップを持たせながらも、違和感のない融合を目指した。
 だからダンサーは一流揃い。『フラッシュダンス』もどきで踊る女性はロサンゼルスでオーディションして選んだステージダンサー。『ウエスト・サイド物語』風の男性たちは、熊川哲也率いる「Kバレエカンパニー」のニューヨークメンバー。
【リクルートメディアプロデュース部担当者】



へぇ〜って思っちゃいました。
では、なんでベルボーイ編だけが、ダンスまでユル〜イのかと言うと…

実はオンエアしてないだけで、もっと上手なイケメンダンサーが演じたバージョンもある。おじさんの下手な踊りがおもしろかったために逆転採用となった。
【同担当者】



――ということです(笑)

■関連リンク(情報引用元)
 フレッシュアイ - 芸能コラム 〜2005.6.10付〜
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カテゴリー紹介 : 踊るCM
2005-06-11-Sat  CATEGORY: about...
映画に絡めたBlogを… ってことで、スタートをしているのですが、CMでもミュージカル仕立てだったりダンスものだったりするものがちらほら。。。

目についたものを記録していきます。
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回転木馬 (1956年/20世紀FOX)
2005-06-06-Mon  CATEGORY: ミュージカル映画
回転木馬

回転木馬
Carousel
(1956年/20世紀FOX/アメリカ/128分/カラー)



キャスト


 ゴードン・マクレー
 シャーリー・ジョーンズ
 キャメロン・ミッチェル/バーバラ・リューイック/
 クララメイ・タナー/ロバート・ラウンズヴィル/
 ジーン・ロックハート/スーザン・ラッキー/
 ジョン・デナー

ストーリー


回転木馬の呼び込みをしていたビリー(ゴードン・マクレー)は、繊維工場の女子工員ジュリー(シャーリー・ジョーンズ)と出会い、結婚する。
しかし、回転木馬の呼び込みの仕事を失ったビリーは仕事に就かず、生活の貧しさは、ふたりの関係を気まずいものにしていた。
やがてジュリーが妊娠。ビリーは、産まれてくる赤ん坊のためにお金を作ろうと、悪事の企てにのるが、計画は失敗。ビリーは命を落としてしまう。
ビリーの死後、娘ルイーズが誕生するが、孤独で不幸な人生を送っていた。
ビリーは、1日だけ地上に降りる許可をもらい、娘に会いに行く。

作品補足


当初、ビリー役にはフランク・シナトラが予定されていたが、シネマスコープでの撮影を嫌ったシナトラは役をおりてしまった。これにより、ロジャース&ハマー・スタインによる 前作「オクラホマ!」の主演が、再共演することとなった。
原作はフェレンツ・モルナールの戯曲「リリオム」。
原作では、ハンガリーが舞台となっているが、第二次世界大戦中のアメリカ人の意識を考慮し、19世紀末のアメリカ・ニューイングランドを舞台とした作品に仕上げられた。

スタッフ


 製作: ヘンリー・エフロン
 脚本: ヘンリー・エフロン/フィービー・エフロン
 監督: ヘンリー・キング
 撮影: チャールズ・クラーク
    (デラックスカラー、シネマスコープ)
 振付: ロッド・アレクサンダー/アグネス・デ・ミル
 作曲: リチャード・ロジャース
 作詞: オスカー・ハマー・スタインII

ミュージカルナンバー


 「♪Carousel Waltz (回転木馬のワルツ)」
 「♪You're a Queer One, Julie Jordan」
 「♪Mr.Snow」
 「♪If I Loveed You (もしも君を愛したら)」
 「♪June Is Bustin' Out All Over (6月は一斉に花開く)」
 「♪When the Children Are Asleep (子供たちが眠ったら)」
 「♪Soliloquy (ひとりごと)」
 「♪A Real Nice Clambake」
 「♪What's the Use of Wond'rin'?」
 「♪You'll Never Walk Alone (ひとり行く道)」
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